ハワイは意外と雲が多い

ハワイで結婚式をされた方の多くはビーチでフォトツアーをしますが一般的なハワイのイメージとして「青い空 青い海」が毎日出現しているような感じがありますが、現実は必ずしも毎日晴天というワケではなく結構な確率で大きい雲が漂っております。もちろん大雨でなければ曇っていても撮影には支障はないのですが、青い空がでないで残念、、、、と気落ちする方もいます。そこで万が一自分の撮影時に大曇りで青い空があまり見えなかった場合のプラス思考の一つをお伝えします。

すっごい晴天(いわゆるドピーカン)下の直射日光は非常に眩しくて目が開かない人が多く、特に最近多いドライアイ傾向の方や紫外線に弱い方はほとんど目が開かずに目をつぶった写真しか無理、、という方も少なからずいます。いくらがんばっても空かない人は半目程度しか開かない人もいますが曇っていればほとんどの方は目を開ける事ができますので細目の方にも有効ですね。もちろん逆光撮影などである程度はなんとかしますが、、、

次は曇っていれば「あまり暑くない」という事もメリットになります。皆さん最初の15分くらいは元気ですが直射日光下で30分も重いドレスとウールのタキシードを着込んで歩いていれば暑がるなというほうが無理です。暑いですし、体質によっては汗もかなりかきます。ですが、ある程度雲っていれば直射よりはなかりマシになりますのでこれもまた曇りのメリットではなかと思います。その他にも色々考え方はありますがまた追々紹介していきます

 

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