必読!ビーチウェディング注意事項 ビーチサイドや野外でのウエディング

ビーチサイドや野外でのウエディング

写真は午後12時前後のカハラビーチ。ここでも挙式ができます。

青い空青い海。。。
ハワイのビーチには日本では体験できない独特の雰囲気があります。

このビーチサイドでの挙式やカハラホテルのガゼボなど、野外での結婚式も根強い人気がありますが、ウエディング雑誌広告では良いイメージだけが強調されておりますので、ビーチ挙式を希望されるお二人にあえてお伝えしたほうが良いと思う事があります。

1 ビーチサイドは想像以上にまぶしい

大きい目も思わずつぶりがち。日焼けしたくない方は注意が必要。
2 予想以上に風が強い

特に午後からは風が強くなる傾向がありますので、ベール選びには工夫が必要です。

短ければ良いというのではなく、あえて長い物を選んで風になびく写真を撮る方もいますが、一般的にはあまり長過ぎないほうが歩くやすく軽い感じで似合うと思います。ドレスも同様。
3 自然の音が結構うるさい

波の音、風による木の揺れる音、また風音などが以外と大きく、ギターの演奏や牧師の声が聞きにくい事実があります。

これは悪い事ではないのですが、天井と壁が無い野外という特性上の事ですので、ゲストの方に牧師の話や二人の誓いの言葉がうまく聞こえずに「あれ、もう終わったの?」と思われる方もたまにおられます。

ホテル等の場合はマイクとスピーカーをつけて音声を補助しておりますが、大音量でというのは逆に変ですのでこのあたりの判断は好みが分かれるところですので、お二人でよく相談して下さい。
4 ビーチでシャンパンは飲めません

公共の場所でアルコールは飲めません。

ケーキカットは、ホテル敷地内の野外式場(ガゼボ)等であれば直前まで冷やしておき、さらには沢山のスタッフや機材があるので問題ないのですが、一般の公園やビーチでは非常に大変な作業となりますので、事前に注意が必要です。